野球観戦に使う一眼レフカメラには望遠レンズが欠かせません。実際に400mm、500mm、600mmレンズを使用して撮影し、比較してみました。
望遠レンズ
撮影に使用したカマラとレンズの一覧です。
400mm
使用カメラ:Sony α7c
使用望遠レンズ:50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXD
500mm
使用カメラ:Nikon D610
使用望遠レンズ:SIGMA APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
600mm
使用カメラ:Nikon D610
使用望遠レンズ:SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
ネオ一眼レフ
使用カメラ:Sony DSC-RX10M4 (24〜600mm)
各座席からの撮影例(神宮球場)
切り取りや拡大なしの撮影写真のサイズ感の例です。レンズを選ぶ時/撮影場所を選ぶ際の参考用に。
内野一or三塁側SS席
600mm:一塁側SS席15段目から撮影
500mm:一塁側SS席12段目から撮影
400mm:三塁側SS席9段目から撮影



内野一塁側S席
500mm:一塁側S席30段目位から撮影

内野一塁側A席
600mm(ネオ一眼レフ):三塁側 A席17段目から撮影

バッターボックスと席の距離の間にあるネットとの距離が、席から遠く、写真にネットが映り込んでしまいます。
外野席
600mm(ネオ一眼レフ):一塁側外野席A8段目から撮影

初歩的な質問
私が野球観戦カメラ撮影を始めるときに疑問に思った事。
- Qネットは写り込まないの?
- A
望遠レンズで、被写体とカメラの間の、カメラに近い位置にネットがあれば、被写体にピントを合わせると、ネットを写さずに撮影することができます。
一方で、被写体とカメラの間の、被写体に近い位置にネットがあると、アミアミがうつりこんでしまいます。
最後に
カメラを手にして野球観戦に行く際は、内野席のバッターボックスに近い席を選んでしまうので、内野席のバッターボックスから遠い場所からの写真が少なめでした。


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